Oosah使ってますか?

2008年 10月 26日

大量の無料ストレージといえばOosahだろう。その1テラバイトという容量が無料で使えるという情報がネット上に流れたとき、無条件にアカウントを作成したものだ。写真などを大量にアップしてみたが、さすがに1Tという容量は半端じゃない。数ギガくらいではまったく使える容量が減らない。メディア系のファイルしかアップロードできないのがちょっと残念。

しかし、この手の無料サービスはどこまで安全性があるんだろうか?調子に乗って何でもアップロードしていても良いのだろうか?そんな疑問がいつも使うときには頭をよぎるが、便利なものはついつい使ってしまう。

今は残念ながらFlickrへの接続が現在はダメなようだ。あと混んでいるのか少し遅いときもある。iPhoneとの相性はいいのかもしれないが自分は所有していない。それでも圧倒的な容量は魅力ではある。

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WordPress2.6.3日本語版

2008年 10月 25日

WordPress2.6.3の日本語版が出たということで、とりあえずは本家の方に入れることに。

うん。

どうも更新されたものは少ないようですね。


FireFox 3.1b

2008年 10月 17日

どうやらFireFox3.1bがリリースされているらしいというので、早速ダウンロードしてみる。

GoogleのChoromeに対して、速度はどうかと期待してみたが早くなった感じがしない。変だなと思って調べると、早くなる肝である「TraceMonkey」はデフォルト無効らしい。これでは意味が無いので早速有効にしてみる。こちらのページが親切に教えてくれている。

再起動して普通に使ってみると確かに早く感じる。やはりJavaScriptゴリゴリなページに差が出るだろうとGmailを開いてみてもやはり早く感じる。自分の環境はLinuxなのでChoromeと直接動作速度の比較はできないが、どちらも高速(従来と比較して)ということは確実に言えそうだ。ただ、残念な事にFireFox3.1bにしたところアドオンがかなりNGになってしまった。新しいバージョンをインストールして試しに使い続けようとするのに、いつも使うアドオンが無いというイライラには常に悩まされる。


xmms2

2008年 10月 13日

随分と長いことxmmsがまともに動かなくて、他のを使ってきたがunstable環境にしたこともありxmmsを探してみた。自分が知らなかっただけだろうがxmms2なるものがある。どうやらxmmsの後継ということらしい。

xmms2を入れただけでは、GUIは無いのでgxmms2というGTKを使用したフロントエンドもいれなくてはいけない。xmms2はクライアントサーバで動作するように設計されているようだが、xmms2dというサーバデーモンは、自動起動されなかったところを見ると個々のユーザ環境で起動するのだろうか?

この辺も後々確認しておくことにしよう。

結局、ログイン時には自動的に起動するように設定して使っている。

KDE4な環境なので、KDEシステム設定の「詳細」タブにある「自動起動」へ追加すればいい。


DebianにKDE4を入れる

2008年 10月 12日

自分のデスクトップ環境はKDEだ。もうそろそろ環境をKDE4へ切り替えてもいいだろうと、Debianでkde4.1を入れてみた。

サイトはDebian KDE Termのサイトに従って、sources.listを追加。

experimentalのパッケージを入れることにして、もちろんfullインストール指定でやってみる。

# aptitude -t experimental install kde4

随分と長いことインストールしていたのがやっと終わったが、そのままstartkdeでは起動途中で止まってしまう。自分の環境はnvidiaのグラフィックカードを使っているが、どうもドライバを新しいのにしないといけないらしい。NVIDIA-Linux-x86-173.14.12-pkg1.runをnvidiaのサイトから落としてインストールしたら起動のスプラッシュ画面は何とか止まること無く動くようになった。(あたりまえだがドライバは自分のに合わせて選ばなくてはいけない)

しかし、ログインした後の白とグレーの格子画面になって何も起動しない。マウスを操作しても何もメニューが出ない。(困った・・・)だが、Ctrl+Alt+Delを行うとログアウトするか?というウィンドウが出てくる。(ふむ・・・)

確か、kde4ではかなり新しくなっていて、plasmaなるものが起動するんだったことを思い出した。こいつがおかしいから何も表示されないのだろうと思い、debianのplasmaを調べてみると、なんとlibqtcore4というパッケージが4.4.3でないとダメらしい。インストールされているバージョンを確認すると、4.4.0だった。でも4.4.3はunstableにある。それならば、いっそのことunstableへなってしまえば良いということで、/etc/apt/sources.listへunstableを指定して、

# aptitude update
# aptitude install libqtcore4
# aptitude upgrade

という感じで大胆に実行。起動してみる。

おお!!動いた!!けど操作方法がまったく新しくて、慣れないと難しい。

どれだけ安定しているかと、話題の操作性がどんだけ優れているか・・・しばらく使ってみよう。


Oracleメモ:expdp不具合

2008年 10月 10日

Oracle10gは新しいインポート、エクスポートであるimpdpとexpdpがあるが、テーブルの大きさによるのかどうかわからないが、expdpを行ったときにエラーが発生することがある。

ORA-39125とかORA-22813とか出て異常終了。

どうも、オプションでEXCLUDE=STATISTICSを入れるとか、古いexpコマンドを使えば回避できるらしい。EXCLUDE=STATISTICS指定で確かにうまく行ったが、統計情報をエクスポート対象から外すとうまく行くというのは明らかにバグだろう。


Perlメモ:関数呼び出しを調べる時

2008年 10月 5日

Perlで簡単なStackTraceを出す。滅多に使わないが、どこから呼び出されたのかを知りたい時とかcaller関数を使えばいい。

$data = 1;

$data = &funcA($data);
print $data,"\n";

sub funcA {
    my $data = shift;
    $data++;

    return &funcB($data);
}

sub funcB {
    my $data = shift;
    $data = $data + 10;
    return &funcC($data);
}

sub funcC {
    my $data = shift;
    $data = $data + 100;

    &trace_print();
    return $data;

}

sub trace_print {

    #caller(0)はtrace_print関数になってしまうから入れない。
    for ($i=5; $i>0; $i--){
        my($line,$subr) = (caller($i))[2,3];
        print $subr,':',$line,"\n";
    }

}

結果はこうなる。

:
:
main::funcA:4   
main::funcB:11
main::funcC:17  <- 呼び出された順に表示する。
112      <-最後のプリント文で結果表示