Google Maps Anywhere

2008年 9月 28日

googlemapをblogへ張り付けるのに、WP-SimpleGmapsを利用していたが久しぶりに使ったらなんだかうまく行かなかった。代わりのプラグインを探してみたところGoogle Maps Anywhereというのがある。インターフェースといい、ストリートビューにも対応しているということで、導入してみるが最新のバージョンを使った所、投稿を保存するとエラーになってしまった。

SourceForgeから少し古いバージョン(0.3.4)を落としてインストールしてみると、Mapの方はうまく行くがどういう訳かストリートビューはダメだった。

記事への挿入まではいいのだが、投稿を表示させてみるとストリートビューの所は位置情報が表示されてしまう。(惜しい)インターフェースといい他のプラグインと比べても新しいWordpressに馴染んでいるだけに非常に惜しい。

はやくちゃんと動くようになればいいのだが、更新自体は結構頻繁にやっているようなので今後に期待したい。

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Google Reader日本語版にやっとメモ機能

2008年 9月 25日

Google Readerには大変世話になっているがセッティング上は言語を英語にして使っていた。理由はただ一つ。メモ機能が英語にしないと使えなかったからだ。この機能はGoogle Readerを介して見ていないページだろうとワンクリックで自分のGoogle Readerの共有へと登録してくれる。

実際には自分はメモは書かないが、ボタン一つで共有できるのは非常に便利だ。こうやって共有された内容はRSS機能を利用して、自分のページの「気になった記事」として一覧表示させているので、後から自分のページからクリックして見ることができるわけだ。それにしても日本語版に入るのに随分と時間がかかったなぁ。


jQueryのサイトメモ

2008年 9月 23日

個人的にもう少ししたらjQueryを使おうと思っているのでサイトなどをメモ。

基本的なところ

作る上で参考にしたい情報

いろんなプラグイン。結構使えそうなものが多い。

使うだけなら関係ないかもしれないが一応メモ


WP-Amazon Reloaded

2008年 9月 20日

本家ではWP-Amazonをずっと使い続けていたが、最近は動作的によろしくない状態が続いていた。画像のリンクをクリックすると以前はその場でイメージが表示されて、それを投稿欄へドラッグするだけだったのだが、今は画像リングが別のページとして表示されてしまう。Firefox3だからいけないのか?

それならと、いっそ別なものを使おうということで、WP-Amazon Reloadedを使用することにした。

表示される位置が若干違うというだけで機能的には遜色ないようだ。


プロセス異常すこしだけわかった。

2008年 9月 15日

今日またプロセスがおかしな動きをしているというのでちょっと見に行ってきた。よくよく調査してみると案の定スタックのメモリ空間を壊している奴を発見。その場で直してみるが他にもいるかも知れないので油断できない。

この手のバグは気の利いたライブラリを作って開発すれば結構防げると思うのだが、一度に作ってしまうからライブラリ化するだけの時間的余裕がなかったりするんだよね。


プロセスが時間の経過と共に落ちる

2008年 9月 14日

あるデーモンプログラムがいつの間にか時間の経過とともに落ちるようになってしまった。何ら変更は加えていないのだが、以前とは別のコンパイラでリコンパイルを行ったんだ。それだけでプログラム自体は1行も変更していないのに・・・。

スタックオーバーフローとか起こしているのかもしれない。以前動いていたのはたまたまなのかも知れない。きっちり調査しておかないとマズいことになりそうだ。(もう半分なっているんだが。)


デフォルトフォントの変更

2008年 9月 14日

Debianで日本語のfontがおかしくなったのでその対応をメモ。

おかしくなったのは全てではなく一部のアプリが日本語を出してくれなくなった。gnome関係は全部ダメ。普段はkdeを使用しているのでkdeの世界でfontを指定していて問題はなかったんだが、ログイン画面はgdmを使っているので文字化けされているのも気分が悪い。Firefoxでも一部のサイトが表示されないなどしたので困る。

どうやらおかしくなるのは、serifとかsans-serifとか指定していた所がおかしい。日本語のfontはいくつも入っているし、インストールしている日本語fontはfc-listコマンドでちゃんと出てくる。しかし一般名であるserifとかsans-serifとかで指定されていると日本語が崩れてしまって、あらゆる所へ影響してしまうという訳だ。

さて、一般名のフォントで使用される実態フォントは何?ということだが、/etc/fonts/conf.d/の下に色々と種類毎に設定ファイルがある。直接修正もいいのだが、/etc/fonts/local.confに書いてあげればこちらの設定が有効になるからlocal.confを使用して、直接serifとsans-serifを指定してあげる。

<?xml version=”1.0″?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM “fonts.dtd”>
<fontconfig>
<match>
<test name=”family”>
<string>sans-serif</string>
</test>
<edit name=”family” mode=”append” binding=”strong”>
<string>Meiryo</string>
</edit>
</match>
<match>
<test name=”family”>
<string>serif</string>
</test>
<edit name=”family” mode=”append” binding=”strong”>
<string>Meiryo</string>
</edit>
</match>
<match>
<test name=”family”>
<string>monospace</string>
</test>
<edit name=”family” mode=”append” binding=”strong”>
<string>Meiryo</string>
</edit>
</match>
<match>
<test name=”family”>
<string>MS Sans Serif</string>
</test>
<edit name=”family” mode=”append” binding=”strong”>
<string>Meiryo</string>
</edit>
</match>
</fontconfig>

これで、システムのデフォルトフォントが全て変わるのでアプリケーション毎に変更する必要が無い。gnomeやWebでCSS何かでフォント指定されている場合でもちゃんと表示ができる。