WebPage subset or HTML Widget

2009年 11月 21日

またまた美人時計もの。KDE4ではplasmaのウィジェットで美人時計をデスクトップ表示させている。plasmaウィジェットはダウンロードして追加することができるが、WebPage subset or HTML Widgetというものがあったのでインストールしてみた。

このウィジェットはURLのバーが隠れておりスッキリと収まるので見た目がいい。ただ、美人時計の場合はJavascriptで画像を切り替えていくので、Auto Refreshを行う必要が無いのだが、この機能を解除することができないのが残念。

Auto Refreshの秒数を果てしなく大きく設定しておくことにする。

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[KDE4メモ]デスクトップ効果の停止と起動

2009年 5月 6日

KDE4のデスクトップ効果を停止させたり起動させたりするのはShift+Alt+F12で行う。たまにデスクトップ効果が変になってしまった時はShift+Alt+F12を使って一時的に停止させたり再起動させたりするといいかも。

Shift+Alt+F12は標準のショートカットだが、変える場合はシステム設定で変更することもできる。

snap51

変更すべきアクションは「コンポジティングを一時停止」というもの。

snap61



デスクトップに美人時計 その2

2009年 3月 22日

KDEのウィジェットを使ってデスクトップへ貼り付けていたのだが、どうにも大きさが気に入らない。やはりちゃんとブラウザで表示させようと思いちょっと変更。

普段はFirefoxを使うので、こんな時は空いているkonquerorを使うことにした。URLを指定して、ウィンドウをちょうどいい大きさに変更する。メニューなんかも全て非表示にしてウィンドウ枠もかくしてしまう。

するとなんとかすっきりとデスクトップの隅に配置できるようになる。snap171

配置やデスクトップ固定なんかはKDEのウィンドウ設定にまかせてしまう。Alt-F3でウィンドウ枠がなくてもメニューが出せるので、常に最前面に配置して複数のデスクトップでも強制的に持ってくるようにすればOK。

snap201Alt-F3でのメニュー表示

また、もともとがちゃんとしたブラウザなので、右クリックするとメニューも当然出てくる。

snap19メニューの画像保存をやってみると当然画像は保存することもできる。

4965518_14247279712_14354741486_14515700175_1728しかし、保存できたところでどうしてみようもない・・・。

さて、ここまでくれば後は自動起動させれば完了。自動起動はKDEシステム設定からできる。

snap21詳細タブの中に自動起動アイコンがあるので実行して登録したら完了。


デスクトップへ美人時計

2009年 3月 21日

美人時計なる時計がある。これはgoogle gadgetでも提供されており、ブラウザに表示させておくもいいのだが、どうせならデスクトップに表示させてみたい。

KDEではgoogleのgadgetをデスクトップに表示することができるのだが、ダウンロードできるタイプでないとダメっぽい。しかし、KDEウィジェットにはウェブブラウザもある。ブラウザをウィジェットの中に表示させてしまうというものだ。

snap10これをデスクトップに追加してURLには美人時計の中で指定してあるURLを直接していしてあげると・・・

snap11こんな感じにデスクトップで美人時計が動き出す。もちろんブラウザなのでJavascriptもちゃんと動作するから時間ごとに写真も変わる。何点としてはサイズの変更ができないことだ。これが残念。

snap12snap15snap16

 

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その後、いつのまにかサイズ変更もちゃんとできるようになっていた。これでピッタリと収まりがいい。

snap11snap12

 


メモ:自分の鍵を公開する

2009年 2月 21日

暗号化したりする鍵。作成したものを公開しておこう。鍵サーバはjpnicにする。KDEを使用しているので、メニューを見ると「ユーティリティ」→「パスワードと暗号鍵」というものがある。このツールを使うと簡単だ。

snap12起動すると既に作成された鍵が表示されているので、「編集」→「設定」で鍵サーバをまずは追加する。

snap22

追加のボタンでpgp.nic.ad.jpを追加してあげる。

公開するには「リモート」→「鍵の同期」を選択すればいい。この時登録する鍵サーバもさっきの設定されている鍵サーバから選べる。

snap32

非常に簡単である。


Debian KDE 4.2

2009年 2月 15日

KDEの4.2はDebianのexperimentalパッケージとして入っている。ずっと戸惑っていたが、試しに入れてみることにした。

入れ方はこのページを見てほしい。今回は戸惑っていたわりには大胆に、パッケージとしてkde4を指定する。

aptitude -t experimental install kde4

かなりの数のパッケージが入るが、kde4指定だし当然といえば当然だ。

experimentalパッケージだしうまくいく可能性は低いかと思いつつ、しばらく見ているとやはりエラーで何度か止まるがめげずに繰り返す。

早速起動してみる。

snap31

起動自体は普通に起動できた。

Konquerorのヘルプを見ると、KDEについて というのがあるので選択すると、バージョンが表示される。(ちゃんと4.2になっているようである)

snap4

少しいじってみたが、普通につかえている。進化した内容は少しづつ試してみたい。


DebianにKDE4を入れる

2008年 10月 12日

自分のデスクトップ環境はKDEだ。もうそろそろ環境をKDE4へ切り替えてもいいだろうと、Debianでkde4.1を入れてみた。

サイトはDebian KDE Termのサイトに従って、sources.listを追加。

experimentalのパッケージを入れることにして、もちろんfullインストール指定でやってみる。

# aptitude -t experimental install kde4

随分と長いことインストールしていたのがやっと終わったが、そのままstartkdeでは起動途中で止まってしまう。自分の環境はnvidiaのグラフィックカードを使っているが、どうもドライバを新しいのにしないといけないらしい。NVIDIA-Linux-x86-173.14.12-pkg1.runをnvidiaのサイトから落としてインストールしたら起動のスプラッシュ画面は何とか止まること無く動くようになった。(あたりまえだがドライバは自分のに合わせて選ばなくてはいけない)

しかし、ログインした後の白とグレーの格子画面になって何も起動しない。マウスを操作しても何もメニューが出ない。(困った・・・)だが、Ctrl+Alt+Delを行うとログアウトするか?というウィンドウが出てくる。(ふむ・・・)

確か、kde4ではかなり新しくなっていて、plasmaなるものが起動するんだったことを思い出した。こいつがおかしいから何も表示されないのだろうと思い、debianのplasmaを調べてみると、なんとlibqtcore4というパッケージが4.4.3でないとダメらしい。インストールされているバージョンを確認すると、4.4.0だった。でも4.4.3はunstableにある。それならば、いっそのことunstableへなってしまえば良いということで、/etc/apt/sources.listへunstableを指定して、

# aptitude update
# aptitude install libqtcore4
# aptitude upgrade

という感じで大胆に実行。起動してみる。

おお!!動いた!!けど操作方法がまったく新しくて、慣れないと難しい。

どれだけ安定しているかと、話題の操作性がどんだけ優れているか・・・しばらく使ってみよう。