chrome機能拡張をインストール

2009年 12月 6日

早いだけではやはり少し寂しいところもあり、chromeの機能拡張を随分期待していた。いくつか紹介があったので入れてみた。

もっといろいろな機能拡張が見たい人はこちらをチェックするといい。chromeの機能拡張は再起動も不要でそのまま使えるのがいい。ちなみに使用しているchromeのバージョンは以下である。(Linux版)

これは翻訳機能。設定で翻訳する言語を選択し、ショートカットやらを設定すればwebのテキスト翻訳をツールチップでやってくれる。

お手軽に翻訳できていい感じだ。この機能は結構欲しかったものだからうれしい。

次はTwitterもの。

あまりまだ試していない。

他にもいくつか入れてみた。

アイコンでも分かると思うが、真ん中のはDelicious、右のは何と早くもGoogle Waveだ。

機能拡張を大量に入れたりしてchromeが重くなるのは困るが、全くないのは不便というもの。便利な機能拡張を期待したい。

広告

linux版chrome(開発版)

2009年 10月 3日

かなり前にgoogle chromeのlinux版を試して以来、まだまだ使い物にならないほったらかしていたのだが、久しぶりに開発版を入れてみた。

まともに動かなかったものがいつの間にかしっかり動いている。しかも体感的にはFirefoxより早く感じる。

snap7普通に使って見ているが今のところ不具合らしいものは見つからない。前は〜を入れると固まっていたが最新の開発版ではそんなこともないようだ。

難を言えば、表示するフォントをこちらで固定にしたいところだがこれができない。

どうだかわからないがGoogleのサービスを使う場合はchromeの方が相性いいのだろうか?この使用感なら暫く使いつづけてみるのも悪くないかもしれない。


Debian Wineでchrome

2008年 9月 7日

巷を騒がせているchrome。Windows版は試したがやはりLinuxもで実行してみたい。しかし、残念な事にまだLinux版はリリースされていないのだ。だったらWineにWindows版を入れてみようということでやってみた。

さすがに同じ事を考える人はいて、こちらのページでは早速動作しているみたい。

DebianでもできるかとWine HQから新しいWineをインストールしてみるが、どうもDebianのWineバージョンが1.1.1となっている。chromeは1.1.3からでないとダメらしい。packages archiveのページを見てみると、ubuntuは1.1.4まで揃っているのに、Debianのは1.1.1が最新になっている。(メンテナーさんは同じなのに・・・)

試しに1.1.1のバージョンでやってみるが、エラーになってしまい起動しない。1.1.3をソースからビルドするのも面倒くさい。諦めかけた時、Debianにはalienがあるじゃないかと思い出した。sourceforgeにはrpm系の1.1.3が有るだろうと見てみるとやっぱりあった。早速downloadしてalienコマンドに食わせる。

# alien wine-1.1.3-1mdv2008.1.i586.rpm

しばらく時間がかかったが、見事にwine_1.1.3-2_i386.debというパッケージに変身した。というわけでdpkgコマンドで食わせてみる。

# dpkg -i wine_1.1.3-2_i386.deb

問題なく入ったので、起動してみるがどうにもネットに繋がらない。参考にしたページでは動作しているようだけど、何でだろう?