メモ:自分の鍵を公開する

2009年 2月 21日

暗号化したりする鍵。作成したものを公開しておこう。鍵サーバはjpnicにする。KDEを使用しているので、メニューを見ると「ユーティリティ」→「パスワードと暗号鍵」というものがある。このツールを使うと簡単だ。

snap12起動すると既に作成された鍵が表示されているので、「編集」→「設定」で鍵サーバをまずは追加する。

snap22

追加のボタンでpgp.nic.ad.jpを追加してあげる。

公開するには「リモート」→「鍵の同期」を選択すればいい。この時登録する鍵サーバもさっきの設定されている鍵サーバから選べる。

snap32

非常に簡単である。


Debian KDE 4.2

2009年 2月 15日

KDEの4.2はDebianのexperimentalパッケージとして入っている。ずっと戸惑っていたが、試しに入れてみることにした。

入れ方はこのページを見てほしい。今回は戸惑っていたわりには大胆に、パッケージとしてkde4を指定する。

aptitude -t experimental install kde4

かなりの数のパッケージが入るが、kde4指定だし当然といえば当然だ。

experimentalパッケージだしうまくいく可能性は低いかと思いつつ、しばらく見ているとやはりエラーで何度か止まるがめげずに繰り返す。

早速起動してみる。

snap31

起動自体は普通に起動できた。

Konquerorのヘルプを見ると、KDEについて というのがあるので選択すると、バージョンが表示される。(ちゃんと4.2になっているようである)

snap4

少しいじってみたが、普通につかえている。進化した内容は少しづつ試してみたい。


メモ:WanderlustのSMTP認証

2009年 2月 11日

Wanderlustでメール送信に認証が必要な場合、以下のような設定を入れるが毎回パスワードを入れるのは面倒だ。

(setq wl-smtp-posting-server “SMTPサーバ”)
(setq wl-smtp-authenticate-type “login”)
(setq wl-smtp-posting-user “xxxx@xxx.xxx.xx.jp”)
(setq wl-smtp-posting-port 587)

一度入力したパスワードを以下のコマンドで覚えさせる。

M-x elmo-passwd-alist-save

保存先は、elmo-passwd-alist-file-name で指定されたファイル名となるが、デフォルトだとpasswdという名前で保存される。


WordPress 2.7.1

2009年 2月 11日

WordPressが2.7.1になりました。ダッシュボードのツールメニューから自動アップグレードを実行。

snap11

snap21

何ら問題なくアップグレードは終了。特別新機能は無いのかもしれないがバグフィックスされているなら取り敢えずは上げておく。


Picasa3 日本語フォント

2009年 2月 7日

Picasa3で日本語のフォントが出てなかったので出るようにしてみる。

Picasaには独自のフォント設定ツールがあるのでそれを起動。大抵、Picasaと同じところにあるはずなので探してみる。

snap2

picasafontconfigというものがあるので、実行すると以下の画面がでてきてフォントを追加することができる。文字化けしているが日本語フォントにあたりをつけて追加してみる。

snap1

これで、Picasa本体を起動してみると、ちゃんと日本語の表示がされるようになる。

snap3


ファイルの暗号化

2009年 2月 3日

良く忘れそうになるのでメモ。

ファイルを保存するとき暗号化して保存するには、gpgを使って以下のようにする。

gpg -c ファイル名

パスワードを聞かれるので入力。

復元するときもgpg ファイル名でOK.