EvernoteとEye-Fi

2009年 11月 28日

Evernoteを使い始めたこともあり、便利に使うためにEye-Fiを購入してみた。

自宅は無線LANなので普段使っていないコンパクトデジカメにEye-Fiを挿入して、そのまま撮影するとEvernoteへ自動的に転送される。なんとも素晴らしい。

値段としても8000円を切っているので、そんなに冒険感覚でなく試せる。

これなら、例えば名刺なんかを撮影するだけでEvernoteへ登録されるので面倒な作業なしに管理できる。シャッターを押して数秒後にはEvernoteに登録されていた。

かなり便利になること間違いなしだ。

 


EvernoteクライアントをDebianに

2009年 11月 21日

メモ書きツールとしてEvernoteを使用してみようと思いアカウントを作成したが、いちいちブラウザでサイトを開くのはバカらしい。クライアントソフトもあるが、Linux版が無かったのでwineでWindows版を入れることにした。

ダウンロードしたら、wineのファイルマネージャを開いて落としたexeをクリックして機動するとインストーラが走り完了。起動してみるが日本語化されていなかったので、このサイトからpatchを入手して実行してみた。

メニューはちゃんと日本語化されている。メモの部分はフォントを指定してあげれば日本語も大丈夫だが、メモタイトルは化けている。

タイトルが化けているのでは不完全ということで、wineのフォントの設定を見直す。このページが役に立つ。

tahoma.ttfとtahomabd.ttfがダメダメらしい。これらを削除したりすれば下のイメージのようにタイトルもちゃんと日本語表示される。(入力も問題ない)

Linux版が正式にでるのが良いのかもしれないが、今のままでも十分使える。メモさえ簡単に書ければそれでいいのだ。(下の画像はタイトルのフォント修正を直す前のイメージ)