KeyHoleTV

2009年 4月 12日

Linux版のKeyHoleTVを入れてみた。特にチューナーが必要ということもなく、起動したら普通に見れる。

snap4P2P技術を使用していて、Wikipediaによると下記のようなことらしい。

KeyHoleTV(キーホールTV)は、総務省の「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」によって開発されたP2Pテレビを受信する為のアプリケーションである。通称「CRLサイバーセルフシステム」といい、送信アプリケーションKeyHoleVideo(キーホールビデオ)を使用すれば個人で配信することもできる。

長いことPCの前に座っている人には、ちょっといいかもしれません。しかし、更にPCの前から動かなくなることになるかもしれない。

広告

KDE4.2.2

2009年 4月 12日

DebianのunstableからアップグレードされてKDEも4.2.2が入った。

snap2前よりも早くなったような気がするのはxorgが変わっているからなのか、それともKDE自体のパフォーマンスが良くなったのかわからない。

しばらく使ってみないと解らないが、かなり安定しているように感じる。前は動かなかったものもちゃんと動作しているし、文字化けしていたDolphinなんかもちゃんと日本語が表示されている。

snap3デスクトップの効果もキューブなんかも揃っている。試してみたが想像していたよりも重くなかった。この辺の効果は必須ではないが、あれば少しは試してみたくなるものだ。

全体として結構良くできていると思う。


xorg7.4

2009年 4月 12日

Debianをアップグレードしたらxorgが7.4になってしまい、色々と大変なことに。
まずはXが立ち上がらない。どうにも使用しているnvidiaドライバが悪いらしく、これは最近のバージョンをnvidiaのサイトからダウンロードして解消。

立ち上がったは良いが、キーボードが英語になっている。これはxorgで設定を加えることでxorg.confに定義してある今までの設定を有効にできる。

Section “ServerFlags”
Option “AllowEmptyInput” “off”
Option “AutoAddDevices” “false”
EndSection

これでようやくstartxで起動すると見事に立ち上がる。

だが、今度はいろんなアプリケーションの起動ができない。ターミナルから立ち上げようとすると、以下のエラーがでてしまう。

The program ‘gecko’ received an X Window System error.
This probably reflects a bug in the program.
The error was ‘BadName (named color or font does not exist)’.
(Details: serial 895 error_code 15 request_code 45 minor_code 0)
(Note to programmers: normally, X errors are reported asynchronously;
that is, you will receive the error a while after causing it.
To debug your program, run it with the –sync command line
option to change this behavior. You can then get a meaningful
backtrace from your debugger if you break on the gdk_x_error() function.)

ちゃんと調べてはいないが、どうやらxfsがよくないらしい。仕方ないので一旦xfsを削除したら立ち上がるようになった。